タデ科

ヒマラヤトラノオ

中国雲南省からヒマラヤにかけた地域に分布する高山植物です。花びらのように見えるのは、5枚のがくで、花びらはありません。「虎の尾」に似ていることからこの名前がつきました。

 

6月~9月頃まで長く咲き続けます。大変丈夫で育てやすい植物で、どんどん増えるようです。

 

ネコジャラシに似ていて、可愛らしい花だなと思いました。ある程度の大きさがあったので、割と撮りやすい花でした。

拡大写真
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ヒメイワタデ

漢字で「姫岩蓼」と書きます。

名前の由来は、高山性のタデで、その形が小さく可憐であることから付けられました。

 

日本では、北方領土を含む北海道に分布し、高山の岩場や砂礫地に生えます。

 

茎先に白っぽい小さな花をたくさんつけます。

茎は枝分かれして地面を這うように伸びます。

葉は披針形で互い違いに生え、厚みがあり、縁には毛が密生します。 

高さ 10-30㎝